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ニューヨーク大学ルルメ先生来訪

img_249611月1日 浅井先生のISMICSウインターワークショップの為来日されたNYUのルルメ先生が日赤訪問されました。ルルメ先生はフランス出身のちょいワル風イケメンです。ダビンチ手術の名手です。3D内視鏡でも同じ様な手術が出来る事を3Dプロジェクターを使ってプレゼンしたところ、けっこう驚かれていた様子でした。後日サイン入りの写真を送ってくれました。なんだかちょっと国際化した感じで嬉しい出会いでした。アテンドのメドトロニック様ありがとうございました。

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ISMICSでの発表

今年のMICS関係での出来事を振り返って書いています。6月にはモントリオールでISMICS国際低侵襲心臓外科学会があり、所先生が2演題発表してくれました。 右腋窩切開のAVRと正中切開AVRをpropensity matching して比較したところ、腋窩切開は安全性は変わらず輸血率や術後入院の面で有利との結果です。もちろん創の見た目は圧勝です。質問で正中群の遮断が長いんじゃないかと言われた様です。主に若い先生が正中の執刀してるので80分ぐらいかかってますが実はSTSデータベースの平均も70分台なのです。人はチャンピオンデータだけ記憶に残っていつもそれくらいでやってる気になっていますが、データを客観的に処理すると意外と大した事無いものです。

もう一つは3ポート内視鏡下僧帽弁の発表で電子ポスターでした。これは実は私の演題でしたがポスター発表にモントリオール行くのもどうかと思い、読み原稿を所先生に渡し「このまま読み上げてください」とお願いしてしまいました。

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日本低侵襲心臓手術学会第一回学術集会 JAPAN MICS Summitの大会長を務めました

今まで研究会だったMICSサミットが日本低侵襲心臓手術学会として法人化されました。MICSサミットは学会の年次学術集会の名前になりました。丁度巡り合わせで私が第一回学術集会の大会長の任を与えられ2016年7月2日盛会裏に会を終える事が出来ました。参加の先生方、協力会社様には厚くお礼申し上げます。市中病院にあって全国学会の会長を務める機会は得難い僥倖であり、理事長の澤教授には感謝してもしきれません。J-micsの理事として、新規デバイス委員長として安全で楽に出来るMICSの普及に努めたいと思います。

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EACTSヨーロッパ胸部外科学会で発表してきました。

10月頭のEACTSでは3ポート法の内視鏡下僧帽弁形成、250例の経験を発表しました。怪我がまだ癒えない中、バルセロナへの旅は辛かったですが反響はかなり良かったので行った甲斐があるというものです。冒頭の写真は金沢大学の竹村教授が撮ってくれました。

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